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2008/05/21(Wed)
出張で道内の色々な所を回っています私は、その地区ならでの「お店」「食べ物」「看板」などに、驚きや感動、苦労をすることが、よくあります。今回は、釧路や根室の事を中心にご紹介したいと思います。 最近は全道各地の観光名所やホテルなどで中国語やハングル文字の案内看板をよく目にしますが、釧路や根室の市役所やホテルなどはロシア語をよく見ます。根室市役所入り口の看板には、英語とロシア語での表示がしています。
食べ物では「オランダせんべい」「エスカロップ」「ねこのタマゴ」「さんまのタタキ」などがありますが、どんな食べ物かわかりますか?

また出張時に一番苦労するのは、地名が「読めない」「書けない」ことです。 次の地名の読みは、わかりますか?
根室市厚床・・・・・・・・アットコ 根室市別当賀・・・・・・・ベットガ 根室市初田牛・・・・・・・ハッタウシ 根室市友知・・・・・・・・トモシリ 根室市珸瑤瑁・・・・・・・ゴヨウマイ 釧路市幣舞町・・・・・・・ヌサマイチョウ 釧路市大楽毛・・・・・・・オタノシケ 釧路市音別町馬主来・・・・バシクル 釧路町仙鳳趾村老者舞・・・センポウシムラオシャマップ 釧路町釧望台・・・・・・・センボウダイ

10個のうちどれだけわかりましたか?まだまだありますが、根釧地区で思いついた物のみ上げてみました。本当に北海道は広いですね〜!
2008/03/31(Mon)
アイスホッケーと聞くと寒い地域で行うスポーツぐらいにしかイメージが湧かないと思います。北海道の中ででも地域性がとても強く、苫小牧市や釧路市などで盛んなスポーツです。 私はたまたま苫小牧市で生まれ育ち身近なスポーツとしてアイスホッケーを小学校から始め中学、高校、大学と学生時代、そして社会人になった今でも遊び程度に続けています。そこで今回はアイスホッケーというスポーツを紹介したいと思います。
どんなスポーツかといいますと、スティックと呼ばれる棒を使い硬質ゴムのパックをゴールに入れて得点を競います。サッカーやバスケットボール、最近話題になっていたハンドボールに似ています。1チームが一度にプレーできるのは、最大でキーパーを含め6人で、キーパーを除く5人がセットを組み1分間隔位でどんどん交代してゆきます。交代は審判に申告することなく自由に行われます。交代により試合が中断することは有りません。試合の開始はリンク中央でのフェイスオフで始められます。試合は3つのピリオドからなり、各ピリオドは正味20分で行われます。
 フェイスオフの瞬間です。バスケットボールの開始のジャンプボールみたいな感じです。

 アイスホッケーの醍醐味の一つがゴール前での攻防です。他のスポーツにはあまり無い、相手に体当たりして弾き飛ばす(ボディチェック)が許されています。たまに熱くなった選手同士が乱闘することもあります。そんなことから『氷上の格闘技』とも呼ばれています。 最後に4月13日から札幌市でアイスホッケー世界選手権 男子が開催されます。日本で世界選手権が行われるのは、1983年に東京で開催して以来、25年ぶりになります。皆さん、時間がありましたら是非見に行ってみてください。スピード感、激しい体当たり、たまに乱闘ありでストレス発散になると思います。
2008/03/11(Tue)
2008/02/22(Fri)
趣味にもなるし、仕事でも使えるし、一石二鳥かも♪ そんな不純な動機で手話サークルに通い始めてから、もう何年経ったことでしょう。 始めたばかりの頃は趣味としての割合が多かった手話も、年数が経つにつれ少しずつ自信がつき、今では仕事でも役立てるようになってきました。 サークルを通じてろう者の方々とも顔見知りが増え、ご来店の際には手話でお話させていただくことも増えました。 「安心して来店出来る」と嬉しいことばを頂いたこともあり、お客様にいつでも安心してご来店いただけるよう、これからも手話・補聴器共に技術・知識の向上を目指していきたいと思っております。
『手話』はろう者間のコミュニケーション手段として作られ、発展してきた話しことばです。 手や指などの動作で単語を表し、それらをつなぎ合わせて文章を作ります。 名詞・形容詞・動詞など様々なことばに応じた手話には、物の形や状態を表したものも多く、暗記の苦手な私でも覚えやすいのが魅力。 同じ意味のことばでも複数の表現方法があったり、同じ動作でも違う意味のことばになったりするものもあるので、知っている手話をつなぎ合わせて、その場に合った表現を選びながら会話していくと、脳トレになるかもしれませんね。(効果の保証は出来ませんのであしからず。)
手話を学ぶ方法は多々ありますが、私のお勧めは独学よりも講習会やサークル。 みんなと一緒に勉強することで、疑問がすぐに解決出来たり、新しい発見が出来たり、メリットは盛り沢山です。 ちなみに私の最近の発見は、自分の手話の癖。 筆記に癖字があるように、手話にも癖は存在します。 基本通りに正しくと心がけていた手話表現も、慣れるに従い自己流へと変化。 会話では不便がなかったため、サークルの先輩方からご指摘を頂くまで気付きませんでした。 友達との会話では支障なかったとはいえ、仕事で使うとなれば別問題。 通訳として活躍されている方々のように正しく分かりやすい手話を目指し、只今訓練中です!! 私の癖を見付けた方は、是非ご指摘下さいませ。 宜しくお願い致します。

ろう者とのコミュニケーション手段である手話ですが、実は健聴者同志でもとっても便利☆ 動作を目で見て理解することばなので、うるさい場所や離れた場所でも大声を出さずに会話が出来ちゃいます。
『手話教室 入門』 企画・編集 / 全国手話通訳問題研究会 発行 / Ⓒ財団法人 全日本ろうあ連盟出版局 『手話教室 基礎 〔改訂版〕』 企画・編集 / 全国手話通訳問題研究会 発行 / 社会福祉法人 全国手話研修センターⒸ 発売 / 財団法人 全日本ろうあ連盟出版局
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